福知山市役所の土曜日開庁が2月7日、試行初日を迎えた。平日には仕事などで来庁しづらい市民の利便性を高める狙いで4月まで実施し、有効的な開庁方法やサービス内容を探る。
午前10時からの開始後1時間で約20人が来庁し、印鑑登録や住民票の発行などを受けた。堀越の女性(65)は「勤めているし、バスの回数も少なく、平日は市役所に来づらかったです。土曜日が開くと聞いていたので、きょうを待っていました」と話していた。
土曜日開庁は、松山正治市長の選挙公約「市民のための市役所」を目指すうえでの取り組み。市民アンケートの結果を参考に、住民異動の多い時期を選んだ。
業務内容は(1)戸籍謄抄本、住民票、印鑑証明、所得証明などの証明業務(2)転入、転出、転居、印鑑登録などの届け出業務。
婚姻、死亡、出生などの戸籍届け出はこれまで通り、預かったうえで週明けに正式受理となる。保険、年金、子育て、福祉などの相談・手続きや公共料金の支払いなどはできず、市民課窓口業務のみとしている。
開庁時間は午前10時から午後4時まで。正面玄関のみ開放しており、1階市民課窓口で対応。2階方面など進入禁止区域にはテープを張っている。駐車場は市役所正面駐車場と市民会館横の立体駐車場を使える。立体駐車場は1時間無料券を窓口で準備している。市武道館解体工事に伴い、同館横の駐車場は現在利用できない。
初日から多くの利用者があったが、取り扱い業務外の用事で来庁する
2月7日20時20分配信 両丹日日新聞
とても喜ばしいことですね。
ワークシェアリングの一環として、今の人員の組替えのみで、手当てなどなしに、どんどん日本中で広まってほしいものです。
posted by sho at 00:00|
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